2020年度が終わろうとしています。
コロナ禍による子どもの休校にはじまり、自身の関節リウマチ発症、引っ越し……あわただしい日々が続きました。

引っ越しして半年、
登校時間に決まってお腹が痛くなった次男は、笑って学校へ行けるようになりました。
引っ越し先の少年野球チームで全く戦力にならなかった長男が今日、スタメンで出場し、ヒットを打ちました。
新しい薬を投与することで関節リウマチが寛解といえる症状に至りました。

すこしずつ明るい方へ向かっていると思います。たんに暗闇のなかで目が慣れてきただけかもしれませんが、すくなくとも、右も左もわからない状態からは脱しました。どちらに進めばいいかはもう迷いません。それでも、さきをみたら気が遠くなってしまうから、足元の豆をひとつひとつ、拾いながら進んでいきます。

年度末でお忙しくお過ごしのことと存じます。なかなか直接お目にかかることはかないませんが、くれぐれもお身体ご自愛ください。
ますますのご活躍を遠くからお祈り申し上げております。

(写真は栃木県足利市の渡良瀬橋)