大変ご無沙汰しております。夫の転勤に伴い8月頭に北関東に引っ越し、もうすぐ2カ月になります。引っ越しやリウマチの治療にあたって、ご理解とご支援をいただきましたこと、こころから感謝申し上げます。

ご心配をおかけしました関節リウマチですが、こちらで良医に出会い、治療は順調に推移しています。
痛みのために夜中目覚めたり、まっすぐ手首や指先が伸ばせなかったりという状態から、子どもとキャッチボールをしたり、バットを振ったりできる状態まで、驚くほど改善しています。リウマチが大病だった過去を思えば、医療の進歩にただただ感謝するのみです。

関節リウマチは初期の治療がとても大切なのだそうです。骨の損壊が起こる前に投薬ができたことはとても幸運でした。
突然発症したように感じていたリウマチですが、予兆のようなものはいくつかありました。その一つは、貧血でした。3年前、人間ドックで貧血と診断され、精密検査の受診を勧められたのですが、引っ越しでうやむやになって治療に至りませんでした。しかし、その頃から身体のだるさがずっと続いていました。担当医は、そのときリウマチの抗体を調べたら、検出されたはずだとおっしゃっていました。リウマチに限らず、貧血を引き起こすもととなっている原因を突き止めずに放っておくと、危険な病気が隠れているのに気がつかない場合ともいいます。貧血と診断された場合は、何らかのサインかもしれません。特に、女性の方は慢性的な貧血に悩まされている方も多いと思いますが、軽くみないで体調の変化にご注意いただきたいです。

コロナ禍でオンライン化が進み、大阪の仲間と毎週会える生活を続けられ、とても感謝しています。反面、とても悲しい出来事もありました。自分の周りにいたごく限られた人しか知らないわたしや家族の情報で、普通の感覚を持つ人ならば伝達されることを望まない事柄を、事実と異なる情報を追加して流布されるという体験をしました。これに対しては、法的な解決策を含めて対処していく所存ですが、人とのつながり方の見直しを迫られました。

療養と引っ越しでストップしてしまっている案件もあり、少しずつではありますが、挽回していきます! 今後も変わらぬお付き合いのほど、どうぞよろしくお願い申し上げます。