連休は岐阜へ。
義父のお見舞いに。

夫とは母の友人の紹介という昔ながらのお見合い結婚で、
当時金沢にいた夫の代わって身上書を書いたのも義父、
結婚式の打ち合わせもほとんど義父と、
おそらく当人以上に私を気に入ってくださったのも義父だったでしょう。

人生の終わりを意識しながらぽつりぽつりと話す義父の物語は悔恨譚ともいえるものでした。
それでもどこかに大切に書き留めておこうと思います。