3月下旬から1か月ほどの繁忙期の間に子どもに関する事件があり、それを随分後になって知り、ちゃんと見てあげられなかった子どもに対して申し訳なさと自分に対する不甲斐なさで、起こったことは取り返しがつかないとしても今後どう対処していくかを考えたとき、職場に配慮していただき、現在は在宅勤務メインとさせていただいた。感謝してもしきれない。保護者や学校との連携の必要性を強く感じ、PTAの仕事も引き受けた。転勤族ですが、地域でちゃんと暮らしていかないと。

ワーク・ライフ・バランス。どう考えても言葉で言うほど簡単ではない。
それでも、仕事が続けられること自体がとてもありがたく、幸せです。

静岡の、あの澄んだ空気と緑の茶畑、真っ白い太陽の光、人々の話す優しい言葉。5月の連休に1日だけ行った際、改めてあれらが心の底から好きなんだと思いました。
それでも、大阪の、きつく聞こえる言葉の中に愛のあることもわかってきました。ツッコミはきついけど、遠慮せずこちらもきちんと返さなくてはいけないことも。学びながら少しでも前に進めるよう頑張ります。関わってくださっているすべての方に感謝。

以下は本日の貴重な学び。(自分用のメモ)

「私が13歳のとき、宗教の先生が、何によって憶えられたいかねと聞いた。誰も答えられなかった。すると、今答えられると思って聞いたわけではない。でも50になっても答えられなければ、人生を無駄に過ごしたことになるよといった」(ドラッカー名著集『非営利組織の経営』)

VUCA(ブーカ)

ネガティブ・ケイパビリティ:宙ぶらりんの状態を持ちこたえる能力

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