大阪生活が始まって4カ月、都会でも桜は美しく咲くことを知る。大阪のはずれの住宅街から中心部に向かう通勤電車に揺られ、淀川を越えると、高層ビル群が現れる。無機質なビルの谷間にしか見えなかった街にも公園があることを知り(関大のS先生の言葉をお借りすると「自然帯に対する人工美」ではあるが)、随所に歴史が詰まっていることを知る。

上方落語で落語的蕎麦の食べ方を教わる。

地元高槻の高山右近の伝記や高槻市に溢れる埴輪のモニュメントの秘密、今城塚古墳についても調べた。次の休みこそ必ず伺おう。最寄り駅前の私と同じ名前のスナックが気になる。