深澤孝史 in 五領アートプロジェクト「西国-よしあし-街道・蚤の市」

蚤の市の戦利品。
「ビー玉をのぞく」100円。一乗寺の裏山の竹で作ってもらった打楽器300円。
ビー玉の中の宇宙は飽きずに眺められる。打楽器は竹串に突き刺したスーパーボールで叩くと木魚のようないい音がする。
お茶は「全国各地のお茶を直接買い付けています」というお茶屋さんだが、静岡茶はなかった涙。もちろんそこを突っ込んだところ、お店の方は「静岡は遠くて」と泣いておられました。(が、九州のお茶があって静岡がない。余談ですが、静岡から引っ越してきたというと必ず「そら遠いところから」と驚かれる。大阪人にとって静岡は地理的な距離以上に遠い場所らしい)お茶もミカンも西のものが多く出回っており、静岡産で見かけるとすれば、はごろものツナ缶とワサビくらい。

西にいる間の学びの場、色々検討した結果、お能習い始めることに。どんなに観ても、習ってみなければ本当のところはわからない、という岩下尚史先生の言葉が印象深く残っていまして。深い深い能の世界。学び続けなければならないと思いますが、精進します。