1月は割と色々あり、家族が平和に暮らせることにただ感謝しないといけないなぁ、という気持ちが引き締まる出来事がいくつか。(注:インフルではありません)

人生が死に向かって続く緩やかな下り坂だとして、
人間はどのように生きるべきなのだろうか。

酔ったように生きたらいい、人生は楽しまなければいけないという人もいる。すべてあるがままに受け入れ、下っていく坂を自覚しながら生きていくしかないという人もいる。

生かされている人間の一人として、命を与えられた以上、与えられた命の分だけのお仕事はきっちりやって死にたいと昔付き合っている人に話したら「そんなことを考えてたら病気になる」と言われたことがあったなぁ。

自分の能力がそう高くないという点とか、現実的なリミッターも考慮に入れると、自分のできることはほんのわずかなこともわかる。背伸びして自分ができる最大限のことも考える半面、誰かを一瞬でも幸せにできたらもうそれで死んでもいいかな、と思ったりもする。