引っ越し作業と締め切り等に明け暮れていたが、ようやく大阪の生活が始まった感。(とはいえ、締め切りはまだ続く…)

安藝さんの音読ライブの本拠地である月の兎さんのママに会いに船場まで。
(船場と言えば、山崎豊子の「暖簾」や「女の勲章」に描かれた大阪商人の街、というイメージしかない)
それから、偶然江之子島の近くまで行く用事があったので、江之子島文化芸術創造センターで開催中だった展示「20世紀の写真芸術」を拝見。岩宮武二氏の力強い作品と、会場でいただいたパンフレットに発見した甲賀さんから勇気をいただく。

初めて暮らす関西。当然ながら、文化の違い、言葉の面白さなど、日々新しい発見がある。
共有したいこと、たくさん話したいこと、もっと聞いてみたいことがある。
これを誰にどんな順番で話していいのかわからないほど、大阪そのものに興奮する自分がいる。

しかし、静岡にいた時のようにふわっとした気分でいると、途端に吹き飛ばされてしまいそうな、エネルギー渦巻く街である。