DRESS部活という活動に参加している。DRESS部の名刺の裏に書かれた説明文。

「平等で肩書を必要としない、純粋に楽しめる、刺激を与えてもらえる……。そんな家庭でも職場でもない”サードプレイス”がDRESS部活です。”人生を楽しみ尽くす”をテーマに揚げ、現在約3万人の日本最大級の女子会コミニュティに成長。地方も積極的に活動中です。

私たちの活動を取り上げてくださっている記事。

【DRESS部活で輝く女性たち #2】静岡DRESS部 林夏子さん

静岡に来る前の東京・吉祥寺では子育てサークルを作り、私が離れた後も優秀な方々に引き継いでいただけ、現在も運営されている。頼れる身内のいない大都会、泣き止まない子供、帰ってこない夫、育児ノイローゼになりそうになり、自分にとって同志とつながる必要性を感じて作ったサークルだ。

サニーママ武蔵野

地域コミニュティで人とつながり、何かを一緒なすということが単純に意義があると思えるし、転勤族であるため地域での居場所作りが楽しいのだと思う。

ところで、子供にとって居場所とはどんなものだろう。
まず学校と家庭がある。さらに私の子供のころは裏山の秘密基地というサードプレイスがあった。地域の方々に世話をしてもらう、放課後クラブやスポーツ少年団、各種ボランティア団体によるイベントも子供の居場所として大切な場所だと思う。

逆に、家庭にすら居場所がない子供がいる。息子の同級生のある子は土曜日だというのに兄弟で度々遊びに来る。もちろん学童保育にも入っていない。普通は17時に帰る、というのが定石だが、その子の家では17時までは家に帰ってならないのだという。家庭が複雑であったり、両親が仕事をしていて留守しがちだったりすると温かみを求めて遊びにきてしまうのだと思う。親に守られていない。いつも愛に飢えているのが伝わってくる。この子たちを利用しようとする悪い大人に出会わなければいいなと願うような気持ちでいる。