8月はずっと伊豆の取材記事の仕事を何本か。
それぞれ2000文字くらいの文章だが、なかなか立ち上がってこない。
立ち上がってくると、
伊豆の文学史や地質学に興味がわいて、調べながら
寄り道にそれたりばかりしていて、
ちっとも進まない。

以下、伊豆文学の読みたくても読めない小説。
田山花袋の「南伊豆」
舟橋聖一の「狩野川台風を見舞う夏子」
(ただ単に表題に惹かれただけ)
(本屋でもう売っていない。静岡市立図書館にも蔵書がないらしい。)

県立図書館は今のところ、利用できないし。
全集からはずされたような小説。古本屋で探せばいいのかなぁ。
入手方法を知っている方がいらしたら、教えてください

修禅寺物語 岡本綺堂
いつか歌舞伎座へ見に行きたい演目。